日本なら誰でも知っているアニメ界のレジェンド、「ドラえもん」は海外でも人気が高く、アメリカを除くたいはんの国と地域では日本同様に高い人気を得ている作品です。
先日、東南アジアのタイでドラえもんのお葬式が行なわれたようで、日本でもちょっとした珍ニュースとして取り上げられています。
フラープレン・ネムカランさんという女性がドラえもんの人形を持っており、この女性はこの人形に名前をつけ近所の幼稚園にも生徒として登録し「園児」として毎日、登園していたようです。
しかし、ある日の夢の中にドラえもんの人形が姿を現し「ボクは死んじゃったんだ。できたら人間と同じように葬式をして欲しい」と遺言のようなメッセージをフラープレン・ネムカランさんに伝え、この女性もお告げのような感覚で、ドラえもんからの言葉を受け入れたのか、葬儀の準備に取り掛かったようです。
こうして珍妙なお葬式が行なわれることになりましたが、園児は号泣、周囲からは「「生き物じゃないのに葬式をするなんて」といった雑音も出ているようです。
Thai 101: Alas, poor Doraemon! I knew him, Nobita.