
コナミよりニンテンドーDSで発売されて以来様々な話題を作り続けてきた「
ラブプラス」が、とうとう
「第13回文化庁メディア芸術祭」で「審査委員会推薦作品」に選定されるという快挙を成し遂げた。
2月3日から2月14日まで国立美術館で行われた
第13回文化庁メディア芸術祭で
ラブプラスが展示され、来場者した人々に触れられていた。
ラブプラスの選定理由を文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員である内山光司氏は
ラブプラスについて
DSというハードのうえでただインタラクティブにバーチャルにやりとりするだけでなく
携帯性時間だとか生活そのものをいい意味で侵食していく
時間を盗んでしまうパワーを持っている点をゲームとして素晴らしいと思って評価した
と語っている。
確かに、これまでの恋愛ゲームで
ラブプラスほど、プレイヤーの生活に食い込んでくるようなゲームは存在していなかったし、それが人気の一因となっているのは納得できる。
次回作にあたる「
ラブプラス プラス」の話もちらほらと出始めている「
ラブプラス」。まだまだ恋愛ゲームの話題の中心の地位は不動のようだ。
コナミTV chラブプラス文化庁メディア芸術プラザ