昨年9月に発売されたニンテンドーDS向け疑似恋愛ゲームソフト「ラブプラス」(コナミデジタルエンタテインメント)がコミック誌5誌にて連載されることが決まった。
ゲーム「ラブプラス」は、従来の恋愛ゲームの大半が告白されることが目的だったのに対し、告白され恋人になってからがメインのシュミレーションゲームだ。
高校を舞台に自分好みの恋人を3人の女性(高嶺 愛花、小早川 凛子、姉ヶ崎 寧々)の中から選び、電話やメール交換、学校生活、デートなど様々な恋人気分を味わって行く。
さらに声で疑似会話ができる音声認識機能モードが備わっていたり、好みに合わせて髪形や服装、性格が変わるリアルな演出などが話題となり、恋愛ゲーム市場では異例のヒットを記録した。
そんな人気タイトルが4月から漫画化、講談社5誌で連載される!?
掲載雑誌は、「月刊少年ライバル」、「別冊少年マガジン」、「月刊ヤングマガジン」、「マガジンイーノ」、「good!アフタヌーン」の5誌。
描かれるストーリーは、3人のヒロインを中心にしたラブストーリーやコメディストーリーで、以下のようなラインナップになっている。
・高嶺愛花との日々を描く『Manaka Days』(作・現津みかみさん/「月刊少年ライバル」4月3日発売号より掲載)
・小早川凜子のラブストーリー『Rinko Days』(作・瀬尾公治さん/「別冊少年マガジン」4月9日発売号掲載)
・姉ヶ崎寧々との恋を描く『Nene Days』(作・九月タカアキ/「ヤングマガジン」4月14日発売号より掲載)
・3人のヒロインが一つ屋根の下で暮らすコメディ『Girls Talk』(作・櫻太郎さん/「マガジンイーノ」4月20日発売号より掲載)
・凜子の過去を描く『ラブプラスカノジョの過去』(作・若宮弘明さん/「good!アフタヌーン」5月7日号より掲載)
各誌の連載開始号には、キャラクターデザイナー・ミノ☆タローさんの描きおろしポスターが付録になるほか、5誌合同のクオカードプレゼントキャンペーンも実施するそうで、ゲームに続いて、コミック版ラブプラスも大きな反響を呼びそうだ。
ラブプラス講談社