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【懐かしいゲーム特集】 「ゼルダの伝説」 (ファミコン版) 日刊テラフォー
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テラフォーブラウザゲームはじめました!!
ディスクシステム第一弾!
「ゼルダの伝説」は1986年に任天堂株式会社からファミリーコンピュータ版のディスクシステム専用ソフトとしてリリースされたARPGです。ディスクシステム本体のリリースと同時のキラーソフトとしてリリースされた当作品はマリオシリーズと並ぶ任天堂の顔として現在でも人気があります。今回は「ゼルダの伝説」をご紹介したいと思います。
ARPGの歴史
※写真は「ドラゴンスレイヤー」

「ゼルダの伝説」がリリースされる少し前、パソコンゲームではARPGが流行しておりました。特に「ドラゴンスレイヤー」シリーズや「ハイドライド」シリーズ等でARPGの骨組みが確立されつつあった時代でした。

そんなARPGのエッセンスを上手く織り込んで遊びやすくしたのが「ゼルダの伝説」であると言えます。具体的には、
①「レベルアップ」という概念が無く、アイテムの獲得によってのみ成長する。
②操作方法をシンプルにしてプレイヤーの技術により能力以上の実力を引きだすことが出来る(例えば、ドラクエ等のRPGではゲームクリアに必要な最低レベルが存在するのですが、「ゼルダの伝説」では殆どの場合、プレイヤーの技術により能力差をカバー出来てしまいます)。
③謎解きの面白さ(特に視覚的にインパクトのある謎解きが多い)等にあると思われます。

また、「ゼルダの伝説」があるからこそ「ワルキューレの冒険」等のフォロワーがリリース出来たのだとも言えます。
謎解きの面白さとは?
例えば、爆弾や炎で壁や木を破壊すると隠し扉が現れたり、岩を動かすと階段が出現したり、笛を吹くと竜巻が現れワープ出来たりと視覚的にも発想的にもプレイヤーを驚かせるアイデアで満載です。
その謎解きもノーヒントだとしても時間をかければ解明することが不可能ではない難易度なのも絶妙です。この謎解きこそ「ゼルダの伝説」の面白さの肝だと言えます。
アクションゲームとしての面白さ
「ゼルダの伝説」が面白いのはアクションゲームとしてみても一線級の出来栄えだったことです。
特に地下迷宮で体力ぎりぎりでハートを回収しながら探索を続けるというバランス感覚、剣と盾を上手く使い分ける技術、その他のアイテム(特にブーメラン、爆弾)を上手く使うという判断力、これらが「ゼルダの伝説」の醍醐味と言えます。
裏ゼルダ
実はこのゲーム、最終面を攻略すると「裏ゼルダ」という高難易度モードに挑戦出来ます。謎解き、アクション共に表ゼルダとは比較にならないほどきつい条件ですが、上級者であれば攻略は不可能ではありません。この「裏ゼルダ」があったからこそ幅広いユーザーに支持されたのだと思われます。


外部リンク

ゼルダの伝説(バーチャルコンソール版)
ゼルダの伝説
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