
「大嫌いなウサギの絵を描いて嫌がらせをされた」として、女性教師が自らの女子生徒(16歳)を訴える裁判が、ドイツ北部フェヒタ(Vechta)で行われていました。
原告の訴えは、ウサギの絵を描くこと、そして「この女性教師はウサギを極度に怖がっている」と周囲に言うことを禁止して欲しいというもの。
この不思議(?)な訴えに対して、教師の訴えを退ける判決が下されましたが、実はこの女性教師は2年前にも同じような裁判を生徒に対して起こしています。
<僕、何か悪いことした?>
この女性教師はウサギに何かしらのトラウマがあるのでしょうか?
でも、「自分はやっていない、無実だ」というこの女子生徒もティーンエイジャーで被告になってしまい、トラウマになると思うのですが・・・
'Rabbit-fearing' German teacher loses case against pupil