2010年6月24日(木)にコナミより発売されたニンテンドーDS用ソフト『ラブプラス+』は、3人のヒロインはもちろん健在ですが、マジコン対策も、しっかりと施されています。
ラブプラス+に関する回避パッチなどは恐らく出回っているのかもしれませんが、ドラクエなどビッグネームの時ほどではないようで、回避パッチに関しては静かな立ち上がりといった感じではないでしょうか。
ニンテンドーDS用ソフトが発売するごとに話題を提供してくれるマジコン対策ですが、ラブプラス+ではマジコンを使用してプレーすると、ヒロインの彼氏になるための条件である『好感度』の数値が上がらなかったり、正常終了しても怒られるなどゲーム内容の趣旨に沿ったような対策が施されているようです。
マジコン不正ユーザーからは『鬼畜w』と評価されたコナミのマジコン対策ですが、一連の流れを見たネットユーザーからは『どうせならヒロインに冷たい目で見られながら「マジコンとかサイテー」とか言わせたり、「私はマジコン使いの豚野郎です」と背中に紙を張られる演出を導入するとか徹底的にやればいいんだよ』と厳しい意見も飛び交っています。
しかし、このような過激なマジコン対策を施してしまうと、女の子に罵られたいドMユーザーの琴線に触れてしまうため、マジコン不正ユーザーが減るどころか逆に増加してしまいそうです。
ラブプラス+