「クドわふた―」大人気ですが
6月25日にリリースされたパソコンソフトメーカーKeyの新作エロゲー「
クドわふたー」ですが、かなりの人気のようで「
クドわふたー痛車」もネットオークションで168万円以上の入札が出るなどその人気は絶大なものです。
ネットでのプレイ動画掲載に法的措置も!
「クドわふたー」の無許可プレイ動画upに株式会社ビジュアルアーツの社長である馬場隆博氏も相当ご立腹のようです。著作権法に抵触する場合もあり、法的措置も辞さないという姿勢は至極妥当であると思われます。
※もちろん当サイトではプレイ動画upはしません。
著作権法について考える
ゲームのプレイ動画に著作権法が適用されるかという点ですが、少なくとも発売元の企業が公開を認めている範囲外であれば抵触すると考えられます。
かなり昔の話ですが、
ドラゴンクエストⅡ発売直後に株式会社エニックス(当時)が認めた範囲外の情報をとあるゲーム専門誌が掲載したことにより、裁判所から掲載差し止めの仮処分申請が出された件等もあります。
但し、どこまでが法的規制の適用(法的なぎりぎりのライン)になるかは各事例ごとに異なるため一律に確定出来ないです。
Twitter馬場隆博社長クドわふたー公式サイト