朝一番から電波びんびんHOTな話題ワードをテーマに文章綴る。寝惚けた頭に目覚めの一発。日々命題第七十一回目のテーマは「蒼井優」だ。
「蒼井優」さんと大森南朋さんのグループデートが目撃され、話題となっているようだ。正直な話、当紙記者は芸能人の色恋沙汰に一切興味がない。学生時代も色恋話を聞かされては、つまらん顔を全面に押し出してしまっていた人間である。スポーツや恋愛といったリア充的要素に心の底から興味が持てない人間であるが為にワイドショーの楽しさが一切解らない。
色恋沙汰といえば、先日の日々命題で予告した通り、平野綾さんのグータンヌーボ出演は酷く荒れたようだ。殺害予告やwikiへの荒らし行為、ポスターやCDへの破壊活動なんてことまで行われ、よく此処までテンプレートな動きをしているものだと逆に感心している。
プログラミングでもされているのだろうか。想定の範囲内の行動であり、平野綾さんの事務所サイドはこの自体が予測できていたはずだ。何故、わざわざこのようなネガティブキャンペーンを行ったのかは甚だ疑問であるが、大人の事情というものがあるのやもしれない。
熱愛といえば北野きいさんも発覚していたはずだ。相手が誰かなんていうのは脳内から消失してしまうほどのどうでもいい話であるが、女優ではなかったのだろうか。北野きいさんがアイドルであるとは知らなかったので謝罪をしていることに驚いた。
アイドルは偶像であることが求められる商売であるために、そのイメージを壊す恋愛騒動には謝罪をして当然であると考えている。しかし、女優は別である。演技でもって作品を完成させることが仕事なのであるからして、恋愛絡みの演技を求められることもあるだろう。だのに、アイドルのような枷が必要となるというのはおかしい。根本的に間違っていると言いたい。
そんな北野きいさんであるが、某関西圏有名地域最安値カラオケチェーンのイメージキャラクターとなっているようである。売り文句は「大幅値下げいたしました」。これは北野きいさんの商品価値が下がったという事実をかけた自虐ネタなのであろうか。
全く持って世の中が解らない。恋愛とはそれほどまでに重要なものなのであろうか。「知れば迷い 知らねば迷わぬ 恋の道」なんて俳句を土方歳三は残しているが正にその通りである。幾人もの哲学者たちも恋愛だけはするなと忠告している。
それでも人は恋愛をしてしまう。それは遺伝子レベルの求愛行動だからである。人は生まれながらに半身であり、そのもう半分が無ければ不安で不安で仕方がないのだ。だからもう半分を求めて人生を彷徨うのである。
ただし、その相手は同性でも構わないという。なんで昔の人はこんなに同性愛擁護が多いのだろう。謎である。しかし、アイドルが同性愛者であれば無敵ではないだろうか。異性だからこそ嫉妬するのであって、同性愛者を見れば、嗚呼自分には絶対無理なのかと諦めも付くといったものだ。
当紙記者の友人のゲイ嗜好を持つ人びとはバイの方しか居らず、完全にゲイOnlyという方は居られなかった。その業界には詳しくはないのだが、やはりバイの方が多いものなのであろうか。
そろそろ何の話だと怒られてしまいそうである。よって、この辺りで本日の日々命題は終了とさせていただこう。
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日々命題 バックナンバー
第六十六回「戦国BASARA3」第六十七回「即身成仏」第六十八回「ブラック企業」第六十九回「俳優の佐藤隆太みたいな人って、お前ら凄く苦手そうだよな」第七十回「平野綾」