(画像:任天堂公式Webサイトより)
(C)Nintendo
任天堂伝説がまた一つ増えた。
任天堂といえば世界中で「神対応」と言われるカスタマーサポートが有名だ。
そして今年も任天堂の行動が、ネット界で「神対応」として話題になっている。今回の東日本大震災の被災者が集まる避難所にニンテンドーDSとDSテレビが届けられ、しかも無償提供だという事だそうだ。
DSテレビはニンテンドーDSシリーズでテレビを視聴できるようにするソフトと機器が一体になったもので、これで見たい番組を視聴して息抜きも出来るのではないだろうか。
更にネット上に出回っている画像によると主に画面サイズの大きなニンテンドーDSiLLを配布しているようで、この辺りも任天堂らしい配慮を感じる。
過去には小児科病院に一台しかなかったスーパーファミコンの修理を依頼したところ1時間で社員が回収に訪れ、翌日には修理した本体と共に新作ソフトを一緒にプレゼントしたエピソードがある。
しかしながら任天堂の公式ホームページには、そういった行動の情報は出ておらず、確認する術はない。
アクションには必ず何かしらのリアクションがあるのだが、善行であっても必ず良いリアクションが返ってくるわけではない。そのような状況で行われているであろう今回のこういった試みが、被災地の子供たちの笑顔になり、少しでも「日常」に戻れる手助けになることを願いたいものだ。
【記事:雨音】

任天堂公式サイト