就職活動戦記!
この記事内容は事実にほぼ基づいた一個人の就職活動という名の戦いの記録である。
※プロフィールはこちら※「とある資格の挑戦状」は「とある企業の面接録」の中から、資格試験に該当するものを改題したものです。面接録の続きも引き続きご紹介します。
今回の戦いの場!
今回は「日本商工会議所簿記検定試験」(入門編その2)について考えてみたいと思います。
前回のお話は
こちら。
日本商工会議所簿記検定試験(3級)の勉強方法
まず、本題に入る前に簿記検定を含めた会計関連資格試験全般に言えることですが、多少計算能力を要します(電卓は使用出来ます)。
※企業の経理職の初級レベルを審査する試験が日本商工会議所簿記検定3級です。そのため試験問題も計算問題が中心となります。
とは言ってもあまり高度な計算能力を必要とするわけでは無いです(小学校卒業レベルの算数が出来れば対応可能と思われます)。計算についての苦手意識のハードルはあるかもしれませんけれども。
全くの簿記検定初心者向けに大手専門学校(TACとかLECとか大原とか)から簿記検定3級のテキストと問題集が出ていますので、
近くの書店等でとりあえずテキストと問題集を立ち読みでも良いので見てみましょう!多分、予備知識の無い状態では難解な事が書いてあるような気がすると思います。でも、目標を定めたのですからそのテキストと問題集を購入してみましょう!
実際に勉強を始めましょう!
基本的には
①テキストを読む。
②問題集を解く。
ということの繰り返しになります。乱暴な話ですがそれを一通り繰り返して、過去の本試験問題を5~6回分解いていけば大体は合格ラインくらいまで達成すると思われます(おそらく1ヶ月間、大体毎日1時間~2時間くらいの勉強時間があれば出来ると思います)。
極端な話ですが、
簿記検定3級であれば過去の本試験問題を10回分くらい解いて丸暗記しておけば合格ライン(正答率70%以上)に達すると思われます(解答方法等も覚えておく必要はありますが)。なぜこのような勉強方法を教えるのかと言えば、私(清水サーシャ)自身このような勉強方法で日本商工会議所簿記検定2級まではすんなりと合格しているからです(流石に1級や税理士試験レベルではこの方法だけではきついですが)。
日本商工会議所簿記検定3級は難易度的に高くは無いのですが、仮に合格出来たとしたらそれなりに就職活動等でも有利になりますし、貴方自身の自信となると思います。
要は難易度が高い資格試験もこれらの勉強方法の応用だということにも気付くと思います。資格試験に限らず、「試験」と名が付くものは人生において少なからず乗り越えなければならない壁です。進学、就職その他多数ありますが何事も「
千里の道も一歩から!」なのです。
本日の教訓「
千里の道も一歩から!」
【ライター:清水サーシャ】
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