就職活動戦記!
この記事内容は事実にほぼ基づいた一個人の就職活動という名の戦いの記録である。
※プロフィールはこちら※「とある資格の挑戦状」は「とある企業の面接録」の中から、資格試験に該当するものを改題したものです。面接録の続きも引き続きご紹介します。
今回の戦いの場!
今回は「日本商工会議所簿記検定試験」(応用編その3)について考えてみたいと思います。
前回のお話は
こちら。
日本商工会議所簿記検定試験まで約6日
次回の日本商工会議所簿記検定試験は平成24年2月26日(2・3級)ですが、次回受験予定の皆様は学習は順調でしょうか?
この時点では殆どの方は一通りの学習を完了していて最後の総仕上げに入っていると思われます。但し、この時期でも「全然自信が無い」という方も少なからずいると思われます。そこで今回は状況別に直前期対策を考えたいと思います。
直前期対策 全くの初心者向け
試験6日前の時点で(主に3級受験について)全く勉強していないという方に対して厳しい事を言えば、それは
不合格になっても仕方が無いです。※流石に試験申し込みをしてから1ヶ月以上の期間があるわけですがらその間に多少なりとも学習する時間は取れたはずです。それにも関わらず全く勉強していない状態ということは本人の心構えに著しく問題があるわけです。
但し、
やり方によっては5日間くらい気合を入れて勉強をすれば合格する可能性はあります。その方法は、
①過去問題集と簿記3級向け基本書を今すぐ書店で購入してくる。
②過去問題集を1回分、解答を見ながらでも良いので解答してみる。
③間違えたところを集中して復習する。
④上記②~③を繰り返して、正答率を向上させる(70%以上)。
ほぼ、これだけを5日間集中していれば何とか合格出来ると思われます。
直前期対策 一応一通りの学習をした方向け
ここでいう「一通りの学習」とは基本書を読み、過去問題集を何回かは解答したくらいのレベルを指します(1ヶ月程度あればそのレベルに達すると思われます)。
その方の場合は、
①過去問題集(特に総合問題)を1日一時間程度で解く。
②間違えたところを基本書と解説を読みながら復習する。
③上記①~②を繰り返す。
ここで「直前期対策 全くの初心者向け」としている事は殆ど同じじゃないか?とお考えの方もいると思われます。
実は
殆ど同じです。但し、ある程度学習している方であれば基本的なところは理解しているはずなので、細かいミスを減らす努力を心掛けた方が合格しやすいと考えられます。
どちらにしても簿記検定3級の平均合格率は40%弱ということは、ミスをしなければ何とか合格出来るということは間違いないです。なぜなら過去問を押さえていればノーミスで70%以上の得点は獲得可能だからです。
本日の教訓
「ラストスパート!」【ライター:清水サーシャ】
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