就職活動戦記!
この記事内容は事実にほぼ基づいた一個人の就職活動という名の戦いの記録である。
※プロフィールはこちら※「とある資格の挑戦状」は「とある企業の面接録」の中から、資格試験に該当するものを改題したものです。面接録の続きも引き続きご紹介します。
今回の戦いの場!
今回は「日本商工会議所簿記検定試験」(入門編その3)について考えてみたいと思います。
前回のお話は
こちら。
日本商工会議所簿記検定試験まで約40日
この連載(「とある企業の面接録」含む)が始まってから約10ヶ月、当初は企業面接を中心としていましたが最近は資格試験関係を中心として記事を執筆しています。
そのため多少内容的に重複する部分もありますが、そう思われる方はおそらくは日本商工会議所簿記検定試験3級程度であれば合格しているんではないか?と思われます。
※逆に言えば日刊テラフォーには「とある企業の面接録」「とある資格の挑戦状」のバックナンバーもございますので読み返してみる価値があると思われます。
試験問題のパターン化
日本商工会議所簿記検定試験に限らず、各種資格試験にはある種の類型化・パターン化が存在する場合が多いです。例えば宅地建物取引主任者試験でも過去問の類題が概ね本試験問題の70%前後を占めると言われています。そのため
「過去問の復習」というものが必須であると考えられています。
※もちろん直近の過去問だけではなく約10年分程度遡っての復習ということにはなりますが。
日本商工会議所簿記検定試験も同様で過去10回分程度の過去問を復習すれば何とか合格ライン(70%)は目指せると思われます。
更に踏み込んで言えば簿記検定3級に関して言えば総合問題(3問と5問)だけで60点程度を占めているので特に合格のための攻略の鍵を握ります。
ということは時間が無い方向けの勉強法としては、
①過去問(総合問題)をとりあえず解いてみる。
②解説等を見ながら答え合わせをしてみる。
③これを過去問10回分程度繰り返す。
おそらくこれだけでも合格ラインの70%に達成することは出来ると思われます。
※出来れば最後に総復習として未読の本試験問題を解いてみましょう。
パターン化出来れば大抵の資格試験は攻略可能と思われます。
本日の教訓「
パターン化出来れば大抵の資格試験は攻略可能!」
【ライター:清水サーシャ】
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