●就職活動戦記!
この記事内容は事実にほぼ基づいた一個人の就職活動という名の戦いの記録である。
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プロフィールはこちら※「とある資格の挑戦状」は「とある企業の面接録」の中から、資格試験に該当するものを改題したものです。面接録の続きも引き続きご紹介します。
●今回の戦いの場!
今回は「日本商工会議所簿記検定試験」(解答・解説編)について考えてみたいと思います。
前回のお話は
こちら。
●第131回日本商工会議所簿記検定試験終了お疲れさまでした!
全国の簿記検定試験受験生の皆様、こんにちは。日本商工会議所簿記検定試験(1級~4級)が平成24年6月10日に実施されました。
ここで簡単ながら今回の本試験の分析をしてみようと思います。
●解答分析
①簿記検定3級
試験問題を見る限り、第2問はあまり見慣れない形式かもしれません。但し、過去問に合わせて学習したのであれば他の設問で80点前後の得点は可能と思われます。そのため、真面目に学習なされた方は手ごたえがあったと思われます。
②簿記検定2級
試験問題を見る限り、工業簿記が簡単だったみたいです(仕訳問題と工程別総合原価計算)。その代り商業簿記のボリュームがややあったようなのですが、工業簿記で40点を取るのは難しくないと思われますのでそんなに手こずらなかったと思われます。
③簿記検定1級
今回は原価計算の穴埋めが少々難しかったのですが、会計学の得点が取りやすかったと思われます。今回の合格率は高くなる(15%前後)ような感じがします。
●受験のテクニック
ちなみに受験のときに知っておいたら多少有利なテクニックがあります。
受験生「それなら早く教えろ!」 確かにおっしゃる通りですが、最初からこのテクニックを使うのはお勧めしません。
要は
「自分が出来る問題から解く!」一見当たり前のように感じますが、実は意外と出来ていない方が多いと思われます。
※これを学習の初期から実行すると難易度の高い出題に対して対応出来なくなる恐れがあるので、あまり教えないようにしていました。これは他の資格試験でも似たようなことが言えます。
とは言え、試験結果はともかく6月中はゆっくり休んで気持ちを切り替えるのも良いと思います。
本日の教訓
「本試験お疲れさまでした!」【ライター:清水サーシャ】
日本商工会議所簿記検定試験解答速報