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脱法ハーブの次は脱法レバ刺しで救急搬送される人々が増えるのだろうか。
今月1日から牛の肝臓、いわゆる生食用のレバーを販売することなどが禁止となったが、ネット上ではTwitterなどを介してレバーを提供している店の情報がやり取りされているという。
脱法レバ刺しを取り扱う一部の半ば開き直りな店側の主張はこうだ。「生レバーを焼くか焼かないかはお客さん次第ですぜ旦那。ウチは焼くためのコンロはしっかりと提供してるし問題ないっすよw」
もちろんこんな店ばかりではない。生で食べようとする客がいたらしっかりと注意するなど高い衛生管理の意識を持った所も多いと聞く。
食べたい人は食べればいい。ネット上からは勝手にすればいいといった論調で落ち着いているようだ。
【記事:猫またぎ】