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【海外:珍ビジネス】1本1500円で鉛筆を美しく完璧に削る商売をする男

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【海外:珍ビジネス】1本1500円で鉛筆を美しく完璧に削る商売をする男

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デイビッド・リーズさん(39)は多彩な顔を持つ―漫画家、ギャグ・ライター、そして自称鉛筆削り師彼はお客から15ドル(約1500円)を取って、ポケットナイフから紙ヤスリまで様々なものを使って、完璧に鉛筆を削る

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(画像:Oddity central)

「ウソでしょ!?」
と言いたくなる気持ちは分るが、ウソではない。リーズさんの鉛筆削りのオフィシャルHPだってある。

鉛筆削りを依頼すれと、リーズさんは、顧客の鉛筆かリーズさんお気に入りの鉛筆を削ってくれる。削られた鉛筆は、その削りカスと、「この鉛筆はとても尖っていて危険です。」という当局の証明書と共に、顧客の元へ送られる

リーズさんは、顧客の用途に合わせて、ポケットナイフやヤスリ、さらには450ドル(約44,000円)相当のスペシャルマシーンを使って、鉛筆を削る。
何かの記念や見本用に依頼する人の他に、彼の顧客にはジャーナリストも多い。特に極寒の地での取材では、ボールペンが凍ってしまって機能しないため、鋭く削ったリーズさんの鉛筆が重宝されるのだ。

2010年に鉛筆削りビジネスを始めた当初、リーズさんはこれでミリオネアになろうと目論んでいた。
まず誰かの鉛筆を1本削るとするだろ、それでその人がその鉛筆を使う。すると鉛筆は丸まってくる。そしたらまた僕が削るんだ。それが何度も繰り返されて、鉛筆1本で約100ドル稼げる!

だが、その目論見は大いに外れてしまった。
コンピューター化が進んだこの現代、人々は鉛筆をほとんど使わない。リーズさんに鉛筆削りを依頼した人も、それを使わず、インテリアのように、ただ机に飾っておく人が多い。

そんな訳で、創業してから今までで500本の注文を受けたが、その内の去年の以来件数は、僅か5本だった…リピート率ゼロだ。

リーズさんは今、鉛筆削りビジネスをとても楽しんでいるが、20年後も今のビジネスを続けていることはないだろう、話している。

【記事:りょーこ】
参照元:Oddity central

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