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【海外:アメリカ】女性の遺言に賛否「私が死んだら、ペットの犬を殺して私と一緒に埋葬して」

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【海外:アメリカ】女性の遺言に賛否「私が死んだら、ペットの犬を殺して私と一緒に埋葬して」

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アメリカ・インディアナ州在住の女性が残した遺言が、賛否両論を巻き起こしている。
私が死んだら、ペットの犬を殺して、私と一緒に埋葬してほしい。

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(画像:Mirror)

コニー・レイさんは、11月に亡くなった。生前、自分が死んだ後はペットの犬、ベラを安楽死させて火葬し、自分と同じ墓に入れて欲しい、という遺言を残していた。

コニーさんが亡くなった今、ベラの処遇について、インターネット上で議論が勃発している。

動物愛好家たちは、#SaveBella(ベラを救え)というハッシュタグを付けてTwitterで拡散し、ベラが生き続けられるよう支援している。

「安楽死させるなんて、あんまりにも勝手すぎない?」
「すべての命は継続されるべきもので、命を捨てるべきじゃない。なんて身勝手な遺言」

だが、この話には別な側面がある。

コニーさんは当初、ベラをユタ州にある動物保護施設に送って欲しいと希望していた。だが、料金があまりにも高かったか、あるいは何か他の理由で、コニーさんはこれを諦めざるを得ず、ベラを安楽死させるより他なくなってしまった。

また、コニーさんは弁護士に、ベラは攻撃的で、獣医師からは安楽死させるべきだと勧められたと話していたようだ。
コニーさんの死後、ベラの攻撃を恐れて、誰も家の中に足を踏み入れることが出来なかったほど、ベラは攻撃的な性格だったと言われている。

弁護士は、コニーさんの遺言は合法的なもので、部外者が遺言の内容を変えることはできないと話している。

今のところ、ベラはまだ生きている。ベラの生死の決断は、コニーさんの友人と家族に委ねられているが、彼らはまだ結論を出せずにいる。

【記事:りょーこ】
参照元:Mirror

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