日刊テラフォー
 日刊テラフォー

【海外:医療】レントゲンを撮ってみたらビックリ、12年前の手術時のハサミが体内に置きっぱなし!

海外ニュース
エンタメ
おもしろ動画
生活・文化
アニメ・ゲーム
アクセスランキング トップ10










記事検索
コンテンツ提供先一覧
お問い合わせ



【海外:医療】レントゲンを撮ってみたらビックリ、12年前の手術時のハサミが体内に置きっぱなし!

このエントリーをはてなブックマークに追加
うっかりし過ぎにも程がある外科医が、男性の腹部を手術した際に体内にハサミを置き忘れ、そのまま12年間も放置されていた。

TR
(画像:Mirror)

カザフスタンのカープ・ポノマリョヴさん(53)は、12年前に生死を掛けた大手術を受けた。
手術自体は成功したのだが、その時に医師が20㎝のハサミをカープさんの体内に置き去りにしてしまった。

手術後、カープさんはボリューミーなショック時をした後になると決まって、激しい腹痛を起こした。
だが、生死を掛けた大手術を受けて生還しただけでもありがたいと思っていたカープさんは、その症状を医師に訴えることはなかった。


だが1ヶ月前に突然食欲がなくなり、体重が落ち始めたため、カープさんは再び病院を訪れて治療を開始した。
そしたら、体内にハサミがあることが分かったのだ。

レントゲンを撮ったカープボウーザン・アイバエヴ医師(44)は、次のように振り返っている。

こんなのは、今まで見たことがありませんでした。時々、外科用綿棒などが置き忘れられることはありますが、こんなに大きな手術用具なら、普通は直ぐに気付くはずですけどね…。患者さんは、絶対に痛かったと思いますよ。」

12年前にカープさんの手術を担当した医師は、3年前に引退し、既に亡くなったそうだ。
まさか12年前に手術をした患者が今、こんな事態になっているとは、あの世でビックリ仰天しているに違いない。

カープさんは、ハサミを取り除くために、近く再度手術を受ける予定だ。

【記事:りょーこ】
参照元:Mirror

関連記事
【海外:医療】父と息子を間違えて手術開始、2013年にイギリスで起こった医療ミスは148件
【海外:スウェーデン】医師に気付いてもらえず17日間ガラスの欠片が頬に突き刺さっていた男
【海外:医療】信じられない医療怠慢!脳死判定を受けた女性が、臓器移植手術中に目を覚ます
Amazon.co.jp : TR に関連する商品
  • 【海外:動物】オラウータンに人間の権利と動物園からの解放が授与される(12月25日)
  • 【海外:イギリス】逆リベンジポルノ:フラれたママがネットでセクシーショットを披露してスターに!(12月25日)
  • 【海外:フランス】バスタブにハマって抜けなくなった老人、6日間水道水で飢えを凌ぐ(12月25日)
  • 【海外:スイーツ】クリスマスプレゼントはアンティグア車―と思ったら実はクッキー!(12月24日)
  • 【海外:珍商品】世界一高価なベルトのバックル、車より高い!(12月24日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    新着ニュース30件