先日、スーパーマリオブラザーズの生みの親である宮本茂がマリオブランドに関する今後の発展性についてコメントを残しています。
イギリス任天堂の雑誌取材で宮本茂は
15年をかけて多くの人が一緒に遊ぶことができるマリオゲームを開発する。ネットゲームの可能性もある。ネットの前途は明るく、今後はアクションゲームに多くの人がオンラインで加わる可能性があり、これはゲームに楽しみがそえられるかどうかにかかわると発言しています。
オンラインゲームのビッグネームといえばファイナルファンタジーオンラインが有名ですが、スーパーマリオブラザーズのブランドを起用したオンラインゲームがリリースされれば、それに伴い対応するハードも爆発的に売れそうな予感さえ漂います。
アクションかRPGかそれとも他のジャンルか分かりませんが、もし実現すればオンライン上ではマリオやルイージにボコボコに蹴られる被害に遭うノコノコユーザーという光景も見られるかもしれませんね。
「スーパーマリオ」のネットゲームが登場?宮本茂氏が明かす(サーチナ) - Yahoo!ニュース任天堂ホームページ